Back From The Temple

見仏記で仏像にハマりました。 みうらじゅんといとうせいこうが好きです。 ただいま朱印帳をめくりながら以前、訪れたお寺の記録を書いています(旧タイトル:ジンジャー大将)

【芒種】第二十七候:梅子黄(うめのみきばむ)〜今年も梅仕事

2015年は6月16日〜20日頃

梅の実が熟して色付く頃。そして梅仕事の季節です。

梅シロップ(ジュース)を漬けるには青いほうが良いようです。
熟した梅は発酵が進みカビが生える原因になります。
(ホワイトリカーやブランデーに漬けるワケではないですからね)


去年大成功してとても美味しく、チビチビと飲んだにも関わらずひと夏持たなかったので、今年は3キロやっちゃいます。
梅はすべて(南高梅)サイズはL、2L、3Lでやってみます。

●簡単レシピ●

--材料--
梅:1kg
氷砂糖:1kg
米酢またはフルーツ酢


--用意するもの--
瓶:4リットル用
竹串


--作り方--

1)梅はなるべく未熟なモノを選びます(袋越しに甘い香りがするようなのはシロップには向かないようです)
 ※梅は店頭にもがれた時から追熟が始まっているので買ったらすぐに漬ける準備をします。

2)梅を洗って竹串でヘタを取りながら分別(キズ物はよける)、キッチンペーパーで余計水分を拭き取ります。



3)フリーザーバッグに入れて24時間冷凍。

〜〜この間に瓶を煮沸消毒、もしくはよく洗う、もしくはウォッカやホワイトリカーで消毒。僕はスミノフで消毒しました。〜〜


4)凍ったままの梅と氷砂糖を交互に入れ、お酢を少々ふり入れる。僕は大さじ1杯半ぐらい。




ちょっとフライングして6月9日漬けたもの

かなりエキスが出てます。七夕あたりには飲めそう

夏を迎える準備が着々と進んでいます。

6月15日は弘法大師・空海の誕生日〜甘茶浴でお祝い

6月15日は中国密教の大成者である不空三蔵の入滅の日でもあり、不空の生まれ変わりである空海の誕生日でもあります。

花まつりの誕生仏の甘茶浴はわりと見かけるのですが、稚児弘法大師に甘茶浴するのは初めてみました。

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↑稚児弘法大師かわいいですね。ここのお寺では5回甘茶をかけるのが作法だそうです。

ここというのは、以前にも話題にしたことのある『福田寺』です。
聖天信仰の流布に力をしれパワフルでマジカルな仏ばかりが集まっている、凄いお寺なのです。

大師堂に案内していただきました。
このお堂は以前にも入ったことがあり、その時はまるで収蔵庫のように仏像がビッシリと祀られていたのですが、関連の寺院に移したとのことで整然としたお堂になっていました。
それでも孔雀明王のおわす閉ざされた厨子の前には御前立ちのようにして地蔵菩薩が、須弥壇の周りには大日如来は聖観音、半跏思惟観音(如意輪さんなのかなー)などなど。

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さらに内々陣には愛染明王
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そしてお堂の主である弘法大師がいました。

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小さめの像なんですけど、生気を感じる像でした。ギラギラとした生々しい生気ではなく穏やかで有るか無いかのような・・

そして不動堂にも上げていただきました。
不動明王、せいたか童子とこんがら童子。馬頭観音、役行者、鎮宅霊符神などマジカルな方々のお堂となっておりました。
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↑しつしつ座で二童子を従えるのって珍しい気がします。
これまで観た不動明王と二童子の三尊形式の時は岩座だったような・・
しつしつの時は五大明王の時のほか、降三世明王までもがしつしつ座に座るという珍しい金剛寺のがあります。

開帳日でもなかったのですが、聖天宮にも昇殿させていただくことができました。本尊は「大聖歓喜天」もちろん「足を踏んでる方(十一面観音)も祀られています。その他にもこの聖天さんのお堂には毘沙門天、弁財天、三宝荒神などがおわします。
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派手な聖天さんのお堂、厨子は固く閉ざされていたものの、千手観音を拝観することができました。

大変貴重な仏像を拝見させていただきありがとございました。

自転車のタイヤ交換

最近は通勤でも遊びでも、もっぱら自転車で行動しています。

おかげでガソリン代も節約になってるし、ほんの少しエコにもなってるのかもしれません。
エコは意識してやってるワケじゃないです。

自転車は乗るのも楽しいのですが、パーツを変えたり色々といじるのも楽しいもんです。
また、自分で色々いじれるようになると楽しみが増々広がって、増々ハマります。

河川敷のダートを走る機会が多く、タイヤを酷使していたら、いつ破れてもおかしくない状態に。
タイヤは破れなくてもそろそろパンクしそうな感じです。


というワケで初めてのタイヤ交換に挑戦しました。

自転車屋さんで前後のタイヤ交換だと3000円ちょっとの工賃でしょうか(タイヤ代は別) 
これが浮くと思えば、がぜんやる気が出ます。


まずは大型店でタイヤを購入。「TIOGA」の26×1.95です。

工具はタイヤレバー(400円ぐらい)と空気入れだけ。
スポーツ自転車のホイールはボトル止めされておらずクイックレリースという手で緩めたり絞めたりできるパーツで止まっているのでレンチもいらないです。



1)作業しやすいように自転車を逆さにします。サドルを傷つけないようにレジャーシートを敷きました。


2)ブレーキシューを緩めてから、クイックレリースを外して、車体からホイールを前後とも外します。後輪はチェーンがあってちょっとややこしかったです。
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3)バルブを緩めてタイヤの空気を抜き切り、バルブの根元のネジを緩めてタイヤレバーでホイールとタイヤを外します。


4)チューブを引っこ抜くとタイヤは簡単に外れます。

5)新しいタイヤをはめチューブを収めます。タイヤの方向に注意しました。ブロックタイヤのパターンで前と後ろの区別があります。


6)バルブの根元のネジを絞めて空気注入。
※空気圧はポンプの付いているゲージの指定通り、400で


7)ホイールを車体に戻して、タイヤがフレームやブレーキに干渉しないよう中心に決めて、クイックレリースを締め付けて完了。

意外に簡単。
うーん!タイヤのロゴがカッコいい〜。

簡単な作業ですがパンク修理やチューブ交換にも応用できるスキルなので、覚えておいたほうがいざという時安心です。

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