Back From The Temple

見仏記で仏像にハマりました。 みうらじゅんといとうせいこうが好きです。 ただいま朱印帳をめくりながら以前、訪れたお寺の記録を書いています(旧タイトル:ジンジャー大将)

2015年04月

【穀雨】第十六候:葭始生(あしはじめてしょうず)

二十四節気は穀雨。穀物に実りをもたらす雨が降る季節。

七十二候、葭始生は2015年4月15〜24日頃。
新緑の季節。水辺でも葭(葦)の若芽が芽吹いています。
山は無くとも、水辺は多い!海抜ゼロメートル地帯尼崎には、昔は葦も生い茂っていたんでしょう。
芦刈島というちょっと微妙な感じの民話があります。 

 
天気も良いので海抜ゼロメートル地帯付近から、六甲山系の荒地山にブラっとでかけてきました。
荒地山の登山口は駐輪がしやすいので、最近は自宅から自転車で登山口まで自走して、荒地山によじ登る!というパターンが多いです。 

なんかハードにアクティビティを楽しんでる風で良い感じ。


せっかくヘルメットも買ったので、ポタリングの時には被るようにしています。

芦屋までのサイクリングで早くもクタクタなので、登山口でしっかり、たっぷり休憩してから登山開始。


ツツジの咲きっぷりが染め物みたいに鮮やかでした。


岩梯子を越えたあたりの荒地山からの展望です。
芦屋の六甲は険しいので大好き。



新七衛門ぐらをくぐるのは圧迫感があって怖いです。

なにしろ道楽者が頭を潰された伝説がある岩穴ですから・・

「昔、七右衛門という若者が酒酔享楽の末、山で行商人を襲うようになり、荒地山の石ノ宝殿に祀る権現さまに岩穴で頭をくじかれ祟り死にしたそうな・・」

七右衛門のむこうを張る道楽者の僕としては、ココは毎回審判を受けるような気分でくぐっています。


尾根筋はところどころツツジのトンネルで綺麗でした。

あっと言う間に荒地山山頂に到着。

山頂で休憩しながら下山ルートを考えます。
奥高座の滝に抜けるルートが楽しいんですが、滝を降りる時にかなり緊張感が必要なので今回は気楽に風吹岩方面に下山することにしました。


風吹岩まで降りてみるとなんとマウンテンバイクが2台!
登山口まで自転車で着て、超アクティビティだぜ〜と思ってたのに、さらなる強者が。
メットを被って風吹岩のてっぺんで休憩してる方にどのコースから登ったのか聞いてみました。
芦屋川を登って十文字山〜打越峠からの風吹岩だそうです。
今度、僕もやってみたいようかな?


そして高座の滝へ無事下山。

【清明】第十五候:虹始見(にじはじめてあらわる)

2015年4月14日〜19日頃。

春の雨があがり始めて虹が架かる頃。これから夏にかけて夕立の後よく見かけるようになります。

光が眩しく乱反射する虹が持つファンタジーな世界感の影の部分、ダークファンタジーな世界に足を踏み込んできました。

2015-04-16-17-34-27

行きたい!行きたい!と思いながらもタイミングが合わず伸び伸びになっていましたが、会期終了間際に滑り込めた『ティム・バートンの世界展』です。

ティムバートンの作品はほとんど観てるしクラッシックホラーやSFもビンセント・プライスもエド・ウッドも大好きなので、作品そのものも大好きです。

もっとナイトメアビフォア〜やシザーハンズ、チョコレート工場が中心だろうな。とおもって入場しましたが、なつかしのマーズアタックがあったり、フランケンウィニーもフィーチャーされまくり、ビンセント(そんなに珍しい短編でもないですが)の上映もありました。

僕が好きなティム・バートン作品はなんといっても「エド・ウッド」あと「フランケンウィニー」も。
もちろん「シザーハンズ」や「ナイトメア〜」も好きです。

2015-04-16-17-33-58

【清明】第十四候:鴻鴈北(こうがんかえる)

2015年4月9日〜13日頃。
冬を過ごした鴈が北国に帰っていきます。北国ってどこらへんなんでしょう?


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見仏記の新刊を購入。

なんと「インドの仏」!?
インドカレーを喰ったばっかり!

【清明】第十三候:玄鳥至(つばめきたる)

■清明:2015年4月4日頃。春の暖かな陽射しの中、天地万物が清らかな明るさに輝いている様子。

●玄鳥至:11015年4月4日〜8日頃。つばめが南から飛来して来る季節。

南の国ってドコらへんなんでしょう。

僕が参考にしている七十二候の本(「くらしのこよみ」「日本の七十二候をたのしむ」)には具体的にドコから来るのかは書いていません。

漠然と『南』からとなっています。

ツバメの渡りの実態が正しく認識されていなかった頃には、ツバメは『常世国』から飛来するという伝説があったそうです。

現時点では僕も漠然と「南から来てるらしい」としか知らないので、とりあえずは『常世国』から来ている説を採用しておいきたいとおもいます。


近所にインド料理屋さんが出来てカレーランチが安くて美味しいと評判なので、さっそく行ってきました。

インド料理といえば店内はガネーシャやサラスバーティやシヴァ、カーリーのなどの絵画や置物でド派手でサイケデリックがしてあってシタールの音が鳴り響いてるのを想像していましたが、インド人が経営する茶店といった感じの趣。

テレビ画面にインドの音楽番組らしき物が映し出されていましたが、僕の思うインドのイメージからは大きく外れていました。

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なんと!ナンは備長炭で焼いてるそうです。

カレーは美味かったし、たまには行ってもいいかな。


【春分】第十二候:雷乃発声 (かみなりすなわちこえはっす)

2015年3月30日〜4月3日頃。

桜真っ盛りな頃、寒冷前線の通過で天気が不安定となり雷鳴が鳴り響いたり、まだ浅い春の季節。


尼崎の花見の名所のひとつ、西武庫公園の桜は八分咲きぐらい。
人出も多く、露天商も軒を並べ、西武庫公園が一番賑やかに盛り上がる時です。



1日にはリニューアルした『新阪急ホテル・オリンピア』でランチバイキング(※誕生日ウィークなので)


鮪とローストビーフとオマール海老とステーキがメインでどれもビュッフェ形式で食べ放題。
さすがホテルのバイキングは付け合わせまでもが美味しかったです。
サプライズのケーキもあったりして満足でした。

ついでに難波〜心斎橋あたりをブラブラしてきましたが、セルカ棒を掲げてウロウロしてる外人でごったがえしてました。

混雑のせいで心斎橋筋の歩行者の歩くスピードがかなり遅くなってます。せっかちな関西人の褒め言葉は返上したくないので、みんなセカセカ歩きましょう。



さらに3日は回転寿し『大起水産』をご馳走になりました(※誕生日ウィークなので)




そういえば4月2日梅田では、さっそく撤退してしまった伊勢丹の穴を埋めるような形で『ルクア』がリニューアルしました。

関西初出店の店も多数あって結果的に伊勢丹より良かった。との声が聞こえてきます。
実際、梅田にはもう百貨店いらんでしょ?

その『ルクア』オープニングセールもやってるだろうし僕も早めに覗きに行きたいのですが、とりあえず友達が『マックスブレナー』のピザチョコをお土産にくれました。(※誕生日ウィークだから)




この5日で体重が5キロぐらい太った気がします。
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