Back From The Temple

見仏記で仏像にハマりました。 みうらじゅんといとうせいこうが好きです。 ただいま朱印帳をめくりながら以前、訪れたお寺の記録を書いています(旧タイトル:ジンジャー大将)

イベント

【小暑】第三十一候:温風至(あつかぜいたる)尼

二十四節気は「小暑」実は陽も短くなり始めているのですが、暑さはこれからが本番。大暑のとどめまで夏バテしないように頑張りましょう!

七十二候『温風至』は梅雨の雲間からの陽射しは日に日に強くなり吹く風も熱を帯びてきます。。梅雨があけ夏が到来する季節。

夏祭りや夜店が出てくれると楽しく夕涼み出来て嬉しいです。

尼崎のえべっさんでも7月9日と10日に夏祭り開催されました。
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えべっさんと言えば西宮戎の福男など1月の寒い時期のイメージかとおもいますが、夏祭りも盛り上がりますよ。

またまた茅の輪くぐりもしました。
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屋台の賑わいも欠かせませんね。さらにライブまで開催されていました。

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でも日中は木陰に非難。
苗木の里親になって預かった『ウバメガシ』の樹をはじめてみました。

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ほうほうこれなら立派に森の構成樹になりそう!どんぐりも実るらしいです。

そろそろ木陰で涼むのも限界なのでプールに行こうかな。
てか故障を直して山に行きたいです。

30日友達から一泊で舞鶴までのサイクリング誘われたのに参加できなくて残念です。
今年は北アルプス無理っぽくなってきました。


【冬至】第六十六候:雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)

1月1日〜5日頃。
降り積もった雪の下では、麦の目がでています。という季節。

お正月ですね。
朱印集めをしていると、正月の日付の入った朱印欲しいもんです。

僕の場合は初詣で有名な神社だあろうと、近所のお寺であろうと、とにかく元日の朱印であればそれで満足なのです。

毎年同じ神社やお寺で朱印を貰うのも良いなーとおもったんですが、僕は毎年違ったところに行っています。
このあたり信心が足りないんでしょうね。

今年はの元旦は近所のお宮さんに一旦ですが、3日はイキナリ地獄からお参りです。

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まずは六道珍皇寺に寄って閻魔さんにご挨拶を済ませ、六波羅蜜寺にお参りしましました。

境内にはいってすぐに縁起ものに稲穂の授与があり六波羅密寺の紙をくくり着けてもらい福を授かりました。

そして本堂でお参りをすませ、よく当たると評判の六波羅蜜寺『四柱推命みくじ』をはじめて買ってみました。

普通のおみくじと違い当てモンじゃないので「おみくじをひく」というのとはちょっと違い、受付で生年月日を告げて授けられる。という趣。


「お〜〜〜、これがうわさの四柱推命みくじかぁ・・」

達筆な文字を読み解いていくととにかく良いことしか書いてありません。金運に困らないだとか恋愛も上手するだとか・・

この占いは『立春』がスタートなのでいまから待ち通しです。

そして霊験あらたかな弁天さんにも参って、弁天山専用朱印帳に朱印も戴きました。

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お土産にスニーカーをゲット(夏用で叩き売り状態でした)

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【大暑】第三十六候:大雨時行(たいうときどきにふる)

2014年8月2日〜6日ごろ

自然の打ち水、夕立が心地いいです。
僕は雨はもともと嫌いではないんですが、この時期の夕立は格別です。

ですが、花火や夏祭りも本格的に始まり、楽しみにしている人も大勢いるので適当に降ったらどうぞ止んでください。


本日8月2日は『みなとこうべ海上花火大会』でした。

昼過ぎから天気が崩れ開催があやぶまれましたが、15時に開催の発表があり、花火が始まる頃には雨もすっかり止みました。

おかげでダイナミックな花火がドッカンパラパラと打ち上がり、1000万ドルの夜景と言われる神戸の夜を1億ドルぐらいまでインフレにしていました。




花火を目にした時、僕の脳内BGMは『ハレルーヤ』でした。

赤福、8月の朔日餅は八朔にちなんで『八朔粟餅』
八朔とは八月朔日の略で農家で初穂をお世話になった人に贈る風習から来たお祭りで、『初穂=田の実→頼み』に掛けて、武家や公家の間でもお世話になった人に贈り物をする風習となったそうです。

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八朔粟餅は粟の入ったツブツブ食感のお餅も黒糖餡も、僕はあまり馴染みがなかったので、ちょっと不思議で素朴な美味しさでした。


【大暑】第三十四候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

大暑、危険なぐらい暑さが厳しい季節です。

桐始結花(7月23日〜27日ごろ)桐の箱は見た事ありますが、そういえば桐の花や葉っぱって家紋や五百円硬貨のデザインでしか知りません。


日本列島各地で今年の最高気温の記録が更新されまくる中、大阪では日本三大祭りの一つ天神祭が盛大に執り行われ、町をさらにヒートアップさせていました。

25日は本宮。気合いを入れて見物に出かけて来ました。


天満橋駅から天満宮への参道は屋台が何重にも並んで激しく賑わってます。

お化け屋敷で凉を取るのもいいですね。
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入口で入るか迷う子供達・・・入ったのかな?

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何年も前に西宮戎で「どーせ子供騙し」と高をくくって入ってみたら、やたら怖かったのを思い出しました。今回はスルー。


天満宮に近づくと鳳神輿が勢い良く飛び出して来ました。
野郎共の熱気でさらに体感温度が急上昇!
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うーちましょ 
もひとつせぇ 
いをーてさんど 


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門のところに茅の輪が設置してあります。
お参りすると自動で厄を落とせるシステムいいですねー。


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陽が暮れてさらに増える参拝者で境内は蒸せ返るような暑さです。

雷神・管公もさぞお喜びかと。


●朱印
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●お土産(手ぬぐいとウチワ)
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---桐の花について追記---
ここから追記〜
桐の花の開花時期は初夏(5月頃)だそうです。なので七十二候の『桐始結花』は実のことを言っているようです。
桐は古来より鳳凰が止まる神聖な木とされていました。
画像で見ただけですが、実も卵のような形をしていて、中には芭蕉扇のような羽を広げた小さな種がビッシリと無数に詰まっていました。
〜追記ここまで
---2014/07/26---

【まんが日本昔ばなし】『百物語』〜お寺で聴く怪談イベント〜

  お化け屋敷に肝試し・・・

さらにお寺で聴く怪談『百物語』

〜蒸し暑い夏に凉を求めるにはピッタリなイベントやアトラクションです。

僕はお化け屋敷は醜態を晒すほど苦手で、怪談イベントには参加したことがありません。
仏友の女子は数年前まで熱心に通っていました。

大阪一心寺で開催されてたお寺で聴く怪談のイベントは風情もあって良さげだな〜とおもっていたんですが、一度も参加しないウチに無くなってしまったみたいです。(お寺から劇場へ場所を移転)


【大阪】
数年前までは大阪でも『骨仏(こつぼとけ)』で有名な天王寺地区の『一心寺』において『怪談を聴く(百物語イベント)』が開催されていたのですが、どういうワケか?非常に残念なことに!ここ数年はお寺から小劇場に場所を移してしまいました。

【東京】
東京では墨田区のスカイツリーのそばで葛飾北斎ゆかりのお寺『法性寺』で『怪談の夕べ』と題したイベントが開催されます。
何度か開催されていて、今ではもうすっかり東京墨田区の夏の風物詩となっていることでしょう。
今年は8月1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)の4日→詳細はHPにてご確認ください。




オラが町・尼崎のお寺でもこういうイベントを開催して欲しいです。知らないだけでやってるのかな?

民話の語り部さんや紙芝居をする方はいらっしゃるみたいです。

そういう方々が夏はちょっと趣向を変えて「怪談紙芝居」ってならないかな。


ギャラリー
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