Back From The Temple

見仏記で仏像にハマりました。 みうらじゅんといとうせいこうが好きです。 ただいま朱印帳をめくりながら以前、訪れたお寺の記録を書いています(旧タイトル:ジンジャー大将)

おんだ祭

【GW見仏三昧:奈良-明日香編-3】三国の土でできた如意輪観音

飛鳥坐(あすかにいます)神社に立ち寄りました。

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陰陽石やおんだ祭りの舞台を見学して

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↑これは天然モノか人工モノかどっちでしょう?


三十三所の7番札所の岡寺へ移動

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緑に映える見事な仁王門!標柱、標石の配置も計算しつくされていてバッチリ決まってます。


前日まで「七十二候」は『牡丹華(ぼたんはなさく)←ブログ内の記事へリンクしてます』だったのでまさに牡丹の花盛り。
境内のいたるところで、百花の王と呼ばれるにふさわしい見事な大輪の花を咲かせてました。

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そして百花の王・牡丹の華がこれまた良く似合っているのが岡寺の本尊・如意輪観音です。
インド、中国、日本の三国の土を以て作られた特大で色白の塑像。
特大なのに白い顔が呪術的で夜中になると絶対に歩き回ってそうな雰囲気があります。
本堂には天井桟敷があり愛染明王と不動明王が脇侍を勤めていてお堂のパワーを更に高めまくっています。

内内陣に入って目を惹いたのが仏足の版木。
印刷してお札を出してたんでしょうか?欲しいなー。

自分で彫ってみようかな?

門前の無人販売所で飛鳥ルビーという品種のイチゴを買って、記事は前後しますがいよいよ久米寺へ!!

【奈良:壺阪寺〜飛鳥周辺-その2】談山神社〜飛鳥坐神社

壺阪寺〜談山神社〜飛鳥坐(あすかにいます)神社〜橘寺〜川原寺〜飛鳥寺の日帰り見仏旅行2/3


ちょっと寄り道して・・
談山神社〜飛鳥坐(あすかにいます)神社に訪問

訪問日:2012年5月31日


【談山神社】

所在
〒633-0032  奈良県桜井市大字多武峰319


神社の特徴など
中臣鎌子(後の藤原鎌足)と中大兄皇子(後の天智天皇)の二人は多武峰の山中に登って、「大化改新」の談合を行ったので、後にこの山を「談い山」「談所ヶ森」と呼び、談山神社の社号の起こりとなった。
鎌足の没後、長男の定慧和尚は、留学中の唐より帰国、父の由縁深い多武峰に墓を移し、十三重塔を建立。
大宝元年(701)には神殿が創建され、御神像を祭り今日に至る。主祭神は藤原鎌足。


拝観可能な仏像
藤原鎌足像
伝運慶作の狛犬

龍神神(開帳時)
如意輪観音(開帳時)

写真撮影可能




【飛鳥坐神社】

所在
〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥707番地1


神社の特徴など
天下の奇祭『おんだ祭り』天狗とお多福による夫婦和合の儀式で有名なお寺。お土産も珍品揃い!


拝観可能な仏像
特にナシ

写真撮影可能



感想など
談山神社は紅葉の名所やパワースポットとして有名なようですが、始めて行きました。

広い境内には沢山のお堂があって
藤原鎌足像や龍神像(難陀竜王?)、伝運慶作の狛犬などが祀られていて、神社としては珍しく?昇殿して拝観することが可能でした。

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↑運慶作の狛犬


談山神社は元は天台宗のお寺であったようで常行堂があり、(大好きな!)摩多羅神のお面が宝物として伝わっています。
こちらは残念ながら拝観することはできませんでした。

お堂から眺める景色や拝殿など風情がります。

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オフシーズンのためかとても空いていてノンビリできました。

そして遂に神社用の朱印帳を購入してこの日から神社でも朱印をもらうことにしました。

飛鳥坐神社はおんだ祭りの時に再訪するとして今回は朱印とお土産(珍品)を購入して、再び見仏の旅の続きです。



御朱印
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↑談山神社


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↑飛鳥坐神社



お土産
珍品の数々・・・のちほどアップ

ギャラリー
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